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【レシピ】タスマニアン・スコーン


栗原はるみさんの雑誌「すてきレシピ」第4号(1997年)~オーストラリア・タスマニア旅行記に掲載されていた、コーチハウス(B&B)のレシピを参考にしています。オリジナルは大きくて(7cmの型)、材料もかなり多めだったので、作り易い分量に調節しました。
バターの代わりに生クリームを使っているので、普通のスコーンのようなサクサク感はなく軽い感じ。
生クリームやクリームチーズなどのコッテリ系クリームと、甘いジャムやプリザーブをたっぷり乗せて食べるのがお薦めです。



『タスマニアン・スコーン』


+材料(5~6cm丸型 約8~10個分)

薄力粉       ~ 350g
ベーキングパウダー ~ 大さじ1 1/2
砂糖        ~ 小さじ1/2
塩         ~ 小さじ1/2

生クリーム     ~ 150ml
玉子        ~ 1個
牛乳        ~ 100ml


+作り方

1.オーブンを400°F/200℃に予熱する。
2.大きめのボールに、粉類(薄力粉・ベーキングパウダー・砂糖・塩)を振るいながら入れる。
3.別のボールに、生クリーム・玉子・牛乳を入れて、よく混ぜ合わせる。
4.2.の粉類へ3.を流し入れ、手で混ぜ合わせる。手にくっつく感じの柔らかさでOKですが、ベタベタで扱い難ければさらに粉を足す。
5.軽く打ち粉をした台に4.の生地を乗せて、麺棒で(または手で)3cmぐらいの厚さにのばす。
6.型抜きで抜いて、鉄板に並べ、オーブンで12~13分(表面が軽いブラウンになるまで)焼いて出来上がり。


+Tips

2.の粉類にドライレーズンなどを混ぜても美味です。




+++++

その他レシピはこちらのRecipe目次からどうぞ。


 

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Comment

無題

  • lizzyco
  • 2010-03-25 22:20
  • edit
素晴らしい出来ですね!
やっぱり、バターなんですかね?
私は反対にバターしか使いませんから、やっぱり違う事が原因なんだな、と思ったりします。美味しそうですわ!今度、こちらのレサピを使わせて頂いて、再挑戦致します。

無題

  • MIN@管理人
  • 2010-03-31 04:03
  • edit
>lizzycoさん
ありがとうございます~!
あれからよーく考えてみましたが、やはりベーキングパウダーの量も関係あるのかなぁと。
粉の量に対して大さじ1杯半って多いような・・・??
粉モノの料理って、科学実験みたいで不思議に面白いですね。
それぞれの分量の差が明確にカタチになって現れますし。
パン作りに嵌る人の気持ちがちょっと解りました。
私も自分のイメージに近いレシピを模索いたします!
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